使用済みの紙おむつを短時間で安全・確実に炭化処理できます。
1. 「火と空気による燃焼」ではなく、「熱と水による熱分解」です。
2. 完全に炭化された処理物は、扱いと廃棄の簡単な「一般廃棄物」に。
排泄物の付着した不衛生な使用済み紙おむつは、「特別管理一般廃棄物」に分類されます。この衛生管理には手間もかかり、保管のための置き場所も必要です。臭い対策も考えなければならないでしょう。
これに比べ、マジックダイパーで炭化された処理物は一般廃棄物に分類されます。
処理後は、粉末の炭になっていますので、管理・保管・院外感染の問題が解消されます。
3. 処理時間は、4.5時間で重量・体積共に約5%に減容します。
4. 熱もガスも有効利用。低燃費化に大きく貢献します。
炭化処理過程で発生する可燃ガスを、ガス燃焼室(一次ガス燃焼室)に補助燃料として再利用、ガスの消費量をセーブします。加えて、ガス燃焼室(一次ガス燃焼室)からの熱を水蒸気の加熱と炭化処理槽周囲の加熱に利用し、ガスの消費量をさらにセーブします。
マジックダイパー150
品 番 MD-150(標準機)
最大処理量 6.7kg/時(最大30kg投入可能)
電 源 3相200V 20A
燃 料 都市ガス 13A/LPG
重 量 約2t
寸 法 高さ 2898mm
2695mm
奥行 2525mm